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塾長の想い
やまさん
やまさんのオンライン個別伴走塾 塾長
塾講師 家庭教師 教員 独立へ
- ◇プロコーチ
- ◇元中学高等学校教員
- ◇元塾講師&家庭教師
- ◇女子硬式野球部&女子バドミントン部&女子ソフトボール部&陸上部を指導
- ◇教育現場で700人以上のサポート経験あり
私自身、高校時代に大好きだった野球を、肘の故障で続けられなくなった経験があります。医師から「もう投げられない」と告げられたとき、失ったのは白球を追う日々だけではありませんでした。追いかけてきた夢や目標そのものを、追いかけることすらできなくなったのです。その悔しさや、先が見えなくなる感覚を、私は今でも覚えています。
そんな時、個別に関わってくれた先生の存在がありました。授業の遅れを補ってくれたり、教員を目指すと決めた私に、個別に補習をしてくれたりしました。一斉授業ではなく、自分の状況を見て関わってもらえたこと。それは、今でも強く心に残っています。だから私は、個別で関わることの力を信じています。
その後、教員として教育現場に立つ中で、一人ひとり目指すゴールも、置かれている状況や環境もまったく違うことを、日々実感するようになりました。それなのに、同じやり方で関わり続けることに、次第に限界を感じるようになったのです。だからこそ、目の前のその子に合わせて関わる個別指導こそが必要だと、現場での経験を通して強く実感するようになりました。
挑戦しようとすると、「無理だよ」と言われたり、笑われたりする。そんな空気があるから、多くの人が本音の理想を口にできずにいるのだと思います。だからこそ私は、挑戦する人をもっと応援する人が増え、「挑戦したい」と胸を張って言える。そんな社会をつくりたい。「できない」と自分で決めて諦めるのではなく、目指せる可能性が少しでもあるのなら、挑戦してほしい。挑戦は、特別な日にするものではなく、日々の中にあるものであってほしい。だから私のビジョンは、「挑戦を、日常に。」です。
その想いを形にするために、20代の私が一番お金と時間をかけてきたのは、自分自身への投資でした。プロのコーチングを受け、コーチングを学び続けてきました。人が本当に変わる瞬間には、教えるだけでは届かない関わり方があると知ったからです。
部活を頑張ってきた子が、引退後に受験へ切り替える。でも、何から始めればいいか分からない。親に言われると反発してしまう。本当は変わりたいのに、自信が持てない。そんな人が多いと思いますが、それでいいんです。私は、そんな子どもたちを、過去の成績や今の状態で決めつけることはしません。ともに受験合格を目指し、人生も前進させていきましょう。『人は変われる、今ここで。』
受験は、ただ合格を目指すだけのものではありません。自分で目標を決め、行動し、壁を越えていく経験でもあります。私は勉強でも、それ以外の場面でも、一人ひとりと向き合い、前に進み続ける人を育んでいきたいと思っています。